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2009年11月4日に放送された『ジャイケルマクソン』(毎日放送)の内容は、今から3年前に遡り、当時、大ブレイクしていた芸人4組とトークをするという企画でした。

登場したのは、レギュラー、長州小力、三瓶、ムーディ勝山。

忙しい頃はスケジュールがびっちり詰まっていて、寝る時間もほとんどなかったという4組。恐ろしいのはその月給の激増ぶり!一番貰った月でいうと、

三瓶さんは月13万円くらいだったところが、ブレイク後は120万円に!
レギュラーのお二人は月7万円くらいだったところが、ブレイク後は280万円に!
小力さんは、ブレイク前の1000倍くらいに!
ムーディ勝山さんは、月3,000〜4,000円だったところが640万円に!

・・・・・・
これは、スゴイ!としか言いようがありませんね。
それが今は……

いや〜、芸能界って、本当に恐ろしい場所です

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[あのブレイク芸人たちの栄光から3年]の続きを読む
かつて文部科学省で働き、現在は映画評論家として活躍しておられる寺脇研さん
高校時代から「キネマ旬報」に執筆を寄せていたほどの映画好きで、なかでも、韓国映画は300本以上も制覇しているのだとか。

そんな寺脇研さんが厳選する、韓国映画ベスト3がこちら!

第3位 「オアシス」

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(2004/12/23)
ソル・ギョングムン・ソリ

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韓国きっての純愛映画。前科を持つ男性と、脳性麻痺で身動きさえままならない女性。2人が社会から疎外されるなか、ただひたすら互いを愛しみ、いたわりあって生きていく姿を描いた作品。

第2位 「殺人の追憶」

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(2006/06/23)
ソン・ガンホキム・サンギョン

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80年代半ばに実際に起きた未解決の連続殺人事件を基にした作品。犯人を追って執念深く捜査を続ける刑事たちの活動を素に、韓国の歴史の闇が示されています。

第1位 「ペパーミント・キャンディー」

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(2001/03/23)
キム・ヨジンソル・ギョング

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ある平凡な男の半生と韓国現代史を重ね合わせ、現在から過去へと時間を遡る構成で描いた作品。韓国映画を代表する1本。


寺脇研さんいわく、韓国映画の魅力は「情」。

「人間の感情は押し殺さなければいけない、と現代人は思っちゃうわけですよ。でも本当は、悲しい時は悲しい、嬉しい時は嬉しいっていう風に“喜怒哀楽”をストレートに出していこうってことですよね。」

「韓国の俳優たちは、どんなに有名な俳優でも鼻水を流して泣くような『そんなかっこ悪い姿をみせてもいいの?』って思うくらいすごい演技をしますし、それくらいストレートに感情を表現しますからね。」

(毎日放送「ちちんぷいぷい」2009年11月5日放送分より)

韓国映画をよく観ているという人も、あまり観たことがないという人も、ぜひこの3本、チェックしてみては?

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俳優・小栗旬さんが初めて監督に挑戦する映画「シュアリー・サムデイ」の豪華キャストが発表されました。

主要キャストは、小栗旬さんとかつて映画「キサラギ」で共演した小出恵介さん、舞台「カリギュラ」で共演した勝地涼さんなど5人。

その他にも、妻夫木聡さんや竹中直人さん、ナイナイの岡村さんなども出演します。

物語は、ある事件によって高校を中退した5人の同級生が、巨額の借金や誘拐など、次々と起こるトラブルから自分たちの人生を巻き返すべく奮闘する青春群像劇。

この映画の構想を、実に4年も温めてきたという小栗旬さん。
映画初監督の感触は?
小栗:楽しいですけどね……まあ大変だし、知らないことも山ほどあったなあっていう、毎日、勉強の日々ですね。ずっと次の次の次のことって考えてやってるし、時間が全然足りないなあって思いますね。

どんな映画になるとイメージしている?
ハチャメチャで青臭い映画になると思います。今の自分にはそれしか作れないというか……上質な作品を作るみたいなことは、まだまだ人間を知らないと出来ないと思うので、今の自分の感覚の中にあるハチャメチャなことや、汗かいて生きる姿みたいな、そういうものが輝いて見えればいいなと思ってるんですけどね。

(「めざましテレビ」のインタビューより)

小栗旬さんの初監督映画「シュアリー・サムデイ」は、来年の夏、公開予定です。

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 SWITCH vol.27 No.11(スイッチ2009年11月号)表紙・巻頭特集:小栗旬[俳優たちの季節]   小栗旬主演 「TAJOMARU」 Photo Book (講談社MOOK)