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内田恭子さんの初めての書き下ろしエッセイ「チョコレートと犬とベッド」が6月27日に
発売されました。

チョコレートと犬とベッドチョコレートと犬とベッド
(2008/06)
内田 恭子

本の詳細を見る


アメリカで過ごした、幼い頃のかけがえのない思い出。
新米アナウンサー時代の様々なエピソード。
彼からのプロポーズの瞬間。
フジテレビ退社の理由。

などなど、内田恭子さんの幼い頃から現在までの大切な出来事や、身近にいるかけが
えのない人々、これからの自分についてなどを素直に、そして丁寧に綴った書き下ろし
エッセイ。
プライベート写真も満載です。

はなまるマーケット」に出演された際に語っておられたのですが、このエッセイを書こ
うとした理由は、

『もともと本がすごく好きだったっていうのもあるんですけど、書いていろんな事を伝え
るということにすごく興味があって、何か書きたいなと思っているときに、たまたまこういう
機会を下さったので……』

とのこと。
ご自身にとってはすごいチャレンジだったそうですが、1年間ほどかけて楽しく書けたそ
うです   ⇒人気Blogランキングへ

和田アキ子、井森美幸、深田恭子、ユンソナなどなど、たくさんの芸能人を抱える
巨大プロダクション、ホリプロ

榊原郁恵さんが、関西テレビ「ナンボDEなんぼ」でその実態を暴露しておられました。
といっても、郁恵さんがアイドルとして絶頂の頃の話ですけどね

デビューして2年目、1978年の「夏のお嬢さん」でブレイクするも給料は7万円。
そこから寮費で1万円、衣装代、譜面代、花代などが天引きされ、手元に残ったのは4万
円ほどだった。

「夏のお嬢さん」の時の衣装はあの1点のみ。だからずっとその一着を着まわししていた。

給料の話はタブーだと言われていたので、他の事務所のアイドルの給料は知らない。

ホリプロの寮は居心地バツグンだった。
約6年間、23歳まで寮生活をしていた。(郁恵さんは)グランプリなので、自分だけ皆より
少し広い一人部屋で、洗濯、掃除もやってもらえるという好待遇。
しかも、当時は公衆電話が1台だけあって、それに寮生が12人くらい並んでいる時もあ
ったが、自分の部屋だけ特別に専用電話を設置してもらっていた。

以上、寮では自分だけかなり良い待遇を受けていたそうですが、なんといってもその寮の
主みたいな存在だったので、他のアイドルからの嫌がらせややっかみみたいなものはな
かったそうです。

ちなみに、「家族全員で住むヤツがいるかもしれないから、吉本興業には寮なんてない」と
メッセンジャーの黒田さんがおっしゃっていました   ⇒人気Blogランキングへ

 榊原郁恵ベスト   郁恵の超うまおかずマヨ・レピ

6月17日付 日刊ゲンダイによると、木村拓哉さんのお母様、木村まさ子さん(58)が講演
会に引っ張りだこなんだとか。
テーマは家庭教育(言葉と食育の大切さ)についてで、自ら進んでお子さんの話はしない
そうなんですが、会場はいつも大盛り上がりなんですって。

講演ギャラは10〜30万円ということだそうで、日刊ゲンダイでは、その他の芸能人の
最新講演ギャラはどうなっているのかも掲載していました。(毎日放送「せやねん!」より)

Bクラス:50〜80万円
西川ヘレンさん、大林素子さん、柳生博さんなど。

Aクラス:80〜100万円
ケーシー高峰さん、大山のぶ代さん、由美かおるさんなど。

Sクラス:100〜130万円
西川きよしさん、松居一代さん、花田勝さんなど。

特Sクラス:130〜160万円
桂文珍さんなど。

実は、ブログや著書で自己主張する芸能人が急増し、その主張に共感を持たれた芸能人
には講演依頼が集中するのだとか。

ちなみに、今年の講演回数トップは「がばいばあちゃん」シリーズでお馴染みの島田洋七
さん。年250回!講演ギャラは特Sクラスを超える150〜200万円だそうです
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 育みはぐくまれ―growing up   佐賀のがばいばあちゃん トークショー