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「生物と無生物のあいだ」 福岡 伸一

今、「生物と無生物のあいだ」という新書が売れているらしいですね。
ブックファースト渋谷店の新書ランキングでも3位にランクインしていました。
(以下、「めざましテレビ」参照)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891) 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一 (2007/05/18)
講談社

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脳科学者の茂木 健一郎さんは、
「著者の福岡さんほど生物のことを熟知し、文章が上手い人は稀有である」と、評価し、
作家のよしもと ばななさんも、
「スリルと絶望、そして夢と希望と反逆の心に溢れたドキドキする読み物です」と、
大絶賛しているそうです。

著者である青山学院大学 理工学部 福岡伸一教授によると、
「『教科書がなぜ面白くないか?』というところから出発しました。教科書はわかったこと
を事後的に整理して知識を並べているわけですが、そうではなくて、私自身が生物を理解
してきたプロセスを私自身の体験として語れば伝わりやすいんじゃないか、と考えて文体
を選んでみました。」

「『生命とは何か?』とは、人類始まって以来の最大の謎。
“生きている”ことと“生きていない”ことの間、“生物”と“無生物”の間にはどんな線
が引けるのか、もう一度考えてみたい。
私たちが『これは生きている』と思ったときに、どういう状態が生きていると考えている
のか問い直してみたいと思ったんです。」

と、専門書とは異なるアプローチで書いたんだとか。
ちょっと難しそうに思えますが、表紙の
「読み始めたら止まらない 極上の科学ミステリー」
という文言には惹かれますね   ⇒人気Blogランキングへ

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