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富士スピードウェイとは・・・

今月28日、F1日本グランプリが開催されます。
F1日本グランプリといえば、これまで鈴鹿サーキットで行われてきましたが、今回
30年ぶりに富士スピードウェイで行われることになりました。

ということで、富士スピードウェイとはどんな所なのか勉強しておきましょう!
(以下、「めざましテレビ」より)

 fujispeedway01.jpg  fujispeedway02.jpg

富士スピードウェイは1966年にスポーツカーメインのレース場としてオープン。
2005年に2年半の歳月と200億円もの費用をかけ、F1も開催できるサーキットと
して改修されました。

コースの特徴は、F1のサーキットでは珍しい1.5kmの直線があること。これは世界
各国にあるF1コースのなかで最も長い直線なんです。

そしてもうひとつ。7ヵ所続く後半のカーブ。ここは高低差がおよそ35mもある急な
上り坂となっています。

つまり、前半がハイスピードコーナーの連続で後半がテクニカルな部分と、その2つを兼
ね備えたチャレンジングなコースといえるわけですね。

そして、富士スピードウェイは安全対策にも力を入れているといいます。
例えばコース横の細い溝。雨のとき、ここにコース上の水が流れ込むようになっていて、
クルマがスベって事故を起こすのを防いでいます。


と、まぁレース以外にも、このように新しくなったコースそのものに注目してみるのも
楽しいかもしれません。真近に富士山が見えるのもいいですしね
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