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PUFFYの歌声

「アジアの純真」「渚にまつわるエトセトラ」「愛のしるし」・・・・・・
PUFFYが歌う歌は楽しいし好きなんですが、正直、PUFFY自身は歌が上手いのかどうか
は疑問でした。

そこで、10月4日の日経新聞に奥田民生さんのこんな記事が。

『音程って揺れるでしょ。アー、アーって歌ったとき、下手な人は揺れてしまうんですけ
ど、ビブラートをかければごまかせる。カラオケ的歌い方というか。本当に上手い人はビ
ブラートをコントロールしてやってますから、さらに上手くなる。ごまかしてる人は、上
手く聞こえるだけでちっとも上手くない。

自分の方向(ビブラートなし)を勝手に押し付けたわけですから、二人は大変だったんで
すよ。二人で真っ直ぐ歌えないと駄目なんで。ごまかしがきかない。日本のいわゆる歌姫
と呼ばれる人たちに、PUFFYのようにやれって言ってもできないでしょうね。』

これを読んで、なんだか妙に納得してしまいました。
「ごまかしのない、真っ直ぐな歌い方」のおかげで歌がスッと心に届くし、親近感が持てる
し、馴染みやすいんでしょうね。

久しぶりにPUFFY特有の真っ直ぐな歌声、CDで聴いてみようかな
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PUFFY (2007/09/26)
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