スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第4回本屋大賞ノミネート作品

毎日放送「ちちんぷいぷい」にて、第4回本屋大賞ノミネート作品が紹介されていました。
ノミネートされたのは・・・

「一瞬の風になれ」  佐藤多佳子 
「失われた町(1)」  三崎亜記 
「陰日向に咲く」  劇団ひとり 
「風が強く吹いている」  三浦しをん 
「鴨川ホルモー」  万城目 学 
「終末のフール」  伊坂幸太郎 
「図書館戦争」  有川浩 
「名もなき毒」  宮部みゆき 
「ミーナの行進」  小川洋子 
「夜は短し歩けよ乙女」  森見登美彦

の10作品!
本屋大賞って、本屋の店員さんが最もオススメしたい本を選ぶんですよね、たしか。
でも、劇団ひとりさんの「陰日向に咲く」はオススメしなくても既にバカ売れしていると
思うんですけど・・・。

番組で西アナウンサーがピックアップしたのは、「終末のフール」
作者である伊坂幸太郎さんは仙台在住で、この本の舞台も仙台になっています。

『あと3年で世界が終わるなら、何をしますか。
2xxx年。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。犯罪がはび
こり、秩序は崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地に住む人々は、いかにそれぞれの人生
を送るのか? 傑作連作短編集。』 (出版社 / 著者からの内容紹介)

伊坂幸太郎さんといえば、本屋大賞に毎回ノミネートされるほどの人気作家。
さて、今回は大賞なるでしょうか?   ⇒人気Blogランキングへ

終末のフール 終末のフール
伊坂 幸太郎 (2006/03)
集英社

この本の詳細を見る


コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。