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アナウンサーというお仕事

アナウンサー
それは、華やかで経済的に安定した世界。まさに勝ち組。
そう見えませんか?

フジテレビのアナウンサーとして25年も働いた山中秀樹さんが、そんな世界を捨て、
フリーに転身した理由とは・・・・・・

ナンボDEなんぼ」に出演された際に、

「どんどん役職が上がっていって管理職になって、自分の仕事よりも部下の面倒を
見ることのほうが多くなった。そして部署も移動になって、完全に“しゃべる”セクション
ではなくなった。2階級特進になったけれど・・・・・・嬉しくなかったんですね。
やっぱり、自分は『しゃべっていたいんだ』と改めて気がついたというか。」

と、語っておられました。
「デスクワークよりも現場で活躍することの方が楽しい」という気持ち、分からなくもな
い気がします。
結局、フリーになることに不安はあったものの、今ではラジオ1本、テレビ4本というレ
ギュラー番組を持っているそうで、まぁ、成功されたというわけですね

ちなみに、デスクをやっている頃は、女子アナのスケジュールを決めていたんだとか。

「人気のある女子アナA、B、Cに仕事が集中するわけですよ。でも、こっちとしてはあ
んまり仕事に恵まれていないD、E、Fにも分けてあげたいな、というのがあるんです。
しかし、制作サイドはどうしてもAかBかCと言うから困るんですよ。」

「一番しんどいのが、新人。新人の“3人娘”なんていう時にどうしようかな?っていう。
やっぱり失敗させたくないわけですよ。どの子を最初の生放送に出すか、とかね。」

う~ん、やっぱり、女子アナウンサーにも需要格差というのが存在したんですね。
テレビを見ていれば、だいたい人気のあるアナウンサーがわかりますけど、その陰には、
仕事のオファーが少なく、嫉妬している同期のアナウンサーがいるというわけですか。
アナウンサーもいろいろあって大変ですねぇ   ⇒人気Blogランキングへ

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