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宇宙飛行士になるには?

JAXA(宇宙航空研究開発機構)が、10年ぶりに日本人宇宙飛行士を募集すると発表!

それは、日本が国際宇宙ステーションに建設予定の実験棟「きぼう」に長期滞在する
宇宙飛行士を募るものなんですが・・・・・・

では、どうすれば宇宙飛行士になれるのでしょうか?

「めざましテレビ」によると、今回の募集条件は、理系の学部を専攻した大卒者で、卒業
後3年程、科学・工学系の仕事を経験した者となっているそうです。

それで、採用試験の内容はというと・・・・・・
実は、一般企業が行う採用試験とほぼ同じなんだとか

英語力や一般教養の試験、協調性をみる面接など、特に変わったものはありません。
身体・健康面においては、視力がメガネやコンタクトをつけて1.0以上、虫歯は治療済みで
あれば問題なし。喫煙者でもOKだそうですよ。ただし、宇宙では吸えませんけどね。

ただ、試験に受かったからといって、すぐに宇宙飛行士になれるわけではないんです。
NASAの訓練コースに参加して、無重力空間でも耐えうる体力づくりや、船外活動用の機
械を動かす練習、さらには協調性を高めるための雪山サバイバルなどをこなさなければ
いけません。

そして、なんと!テレビ出演や取材の際に上手に話ができるよう、メディアトレーニング
なるものも受けなければいけないといいます。

これらの訓練をおよそ2年間受けて、ようやく一人前の宇宙飛行士になれるんですねぇ。

ちなみに、10年前の募集では、応募者864人に対して採用者は3人。
倍率が288倍という狭き門だったんだそうですよ。  ⇒人気Blogランキングへ

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