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ミツバチが人を襲う時とは?

先日、佐賀で行われた市民マラソンの最中に、ランナー50人以上がミツバチに襲われ
るという事故が起こりました。
そのコースの近くには養蜂場があったということですが……

では、ミツバチが人を襲うのは、一体どんな時なのでしょうか?

めざましテレビ」によると、そもそもミツバチは花蜂なので通常おとなしく、自ら進んで
人に危害を加えることはないそうです。

しかし、巣を叩くなどすると、その振動や音に驚き一斉に騒ぎ出します。
そして、1匹のミツバチが針を刺すことによって仲間に危険を知らせるフェロモンを分泌。
このフェロモンを嗅ぎ取った他のハチたちが集まってきて大群となるのです。

でも、その時点では総攻撃を受けることはありません。

ハチの大群に遭遇した人間が、大声を出したり、必死に追い払おうと手を振ることにより、
ハチたちがそれを攻撃と感じ襲いだすのです。

ですから、例え1匹に刺されたとしても、慌てず静かにその場から逃げるようにするのが
被害を最小限に食い止める方法だそうですよ。

ちなみに、風が強い、気温が低い、湿度が高いといった日はミツバチたちは活動がしにく
くなり、ストレスがたまっていて攻撃的になりやすいそうなので、そんな日はミツバチの
巣がありそうな場所にできるだけ近づかないようにしましょう!
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 ミツバチ観察事典 (自然の観察事典)   ミツバチ

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