スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラオウ昇魂式について

「北斗の拳」についてはマンガも持っていてよく読んでいましたから、ラオウの葬儀が
行われるという話題は気になっていました。どういった内容なのか「めざましテレビ」で
取り上げられていましたので、ちょっと紹介しましょう!

「ラオウ昇魂式」は、映画「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」の公開に先駆け
て行われるもの。実はアニメキャラクターの葬儀はこれが初めてではなく、1970年に
は「あしたのジョー」力石徹の告別式がありましたし、また1980年には「科学忍者隊
ガッチャマンF」南部考三郎博士の告別式も行われていました。

しかし今回のラオウの葬儀は、北斗神拳を日本に伝えたのが真言宗の開祖・空海の弟子と
いう設定なので、真言宗のお寺でやりたいと探したところ受けてくれるお寺があったため、
初めて本物の寺院が式場になったというのです。(今までは出版社などで行われていた)

式場は、東京港区にある高野山 東京別院。
葬儀当日は、生前のラオウの映像が流される他、弔辞や焼香なども用意されます。
ラオウファンの著名人には、すでにラオウ昇魂式の案内状が送られているそうですよ。

葬儀日時は4月18日(水) 18時開場 19時開始
お問い合わせ www.hokuto-no-ken.jp

誰でもお焼香できるということなので、是非参加してみてはいかがでしょうか
⇒人気Blogランキングへ

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

ラオウ昇魂式 ラオウの死を描いた映画『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』の公開(4月28日)を前に、連載当時には行うことのできなかったラオウの葬儀『ラオウ昇魂式』が、4月18日(水)に高野山東京別院にて行われ、多くのファンが詰め掛けた。 http://headlines.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。