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韓国映画がピンチ!?

世間では何かと格差、格差と言われていますが、実は今、日本と韓国映画界にも格差が
生じているそうです。

日本では、ベネチア国際映画祭の今年度のコンペティション部門に宮崎駿監督の
「崖の上のポニョ」、北野武監督の「アキレスと亀」、押井守監督の「スカイ・クロラ」の
3作品がノミネートされるなど、世界からたいへん注目されていますが、

毎日放送「せやねん!」によると、かつて「韓流ブーム」などといわれ絶好調だった韓国
映画界は、現在、底なしの大不況なのだとか。

公開された、韓国で製作された韓国映画112本中99本が赤字。
損失額は100億円以上ともいわれているのだそう。

低迷の原因は、海賊版や違法ダウンロードの大流行。
これにより観客が映画館に足を運ばなくなってしまったようです。

さらに、お得意様であった日本への輸出も激減。
2004年に「冬のソナタ」ブームが起こり、2005年には66億円だった輸出額も
2006年には11億円に!

たしかに、今でもヨン様の「太王四神記」など韓国ドラマは大人気ですが、映画はというと
……最近、あまり聞きませんもんねぇ。

海賊版が出回ることの方はもちろん大問題ですが、世界が興味を持つ韓国映画がないと
いこともけっこう考えものじゃないですか?   ⇒人気Blogランキングへ

 アパートメント   肩ごしの恋人

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