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映画「蛇にピアス」はスゴイらしい

9月20日公開の映画『蛇にピアス
原作は金原ひとみさんの芥川賞受賞の同名小説なのですが、読んだ人ならご存知の
とおり、かなり過激な内容となっているのです。

――「スプリットタンって知ってる?」そう言って、男は蛇のように二つに割れた舌を出し
た。その男アマと同棲しながらサディストの彫り師シバとも関係をもつルイ。彼女は自も
舌にピアスを入れ、刺青を彫り、「身体改造」にはまっていく。――

主人公・ルイを演じるのは、月9ドラマ「太陽と海の教室」に出演している新進女優
吉高由里子さん

週刊ポスト 8/29」によると、彼女は衣装合わせの時、監督である蜷川幸雄氏に、
『私、胸ちっちゃいんですけど見てみますか?ダメなら女優を変えて下さい。私は本気で
す。』と詰め寄り、胸を披露したという(撮影スタッフ談)。

そう、つまりそれだけこの役にかける彼女の意気込みがスゴイということなのです。
その証拠に、オールヌードも厭わない過激なシーンにもトライしているとのこと。

映画はR-15指定。
もし、原作を忠実に再現しているのであれば、これはホントにスゴイことになっていると
思います。月9ドラマ出演女優の過激なシーン……見てみたいですねぇ
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 蛇にピアス (集英社文庫)   吉高由里子写真集

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