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総特集 赤塚不二夫(KAWADE夢ムック 文藝別冊)

今年(2008年)の8月2日に、長い闘病生活を経て亡くなられた赤塚不二夫さん
「私もあなたの数多くの作品の一つです。」
と語ったタモリさんの弔辞がたいへん印象に残っています。

その赤塚不二夫さんを特集したこんな本が河出書房新書さんから発売されていました。

赤塚不二夫 (KAWADE夢ムック 文藝別冊) (KAWADE夢ムック 文藝別冊)赤塚不二夫 (KAWADE夢ムック 文藝別冊) (KAWADE夢ムック 文藝別冊)
(2008/08/22)
不明

本の詳細を見る

日本経済新聞(8月31日)によると、
冒頭には娘でフジオ・プロ社長の赤塚りえ子さんへのインタビューがあり、「激レアギャグ
作品を一挙掲載!」として少年誌デビュー作の「ナマちゃんのにちよう日」、1970年代
前半に書かれた「クソばばあ!」など6作品を掲載。

評論や人物論なども多彩で、高井研一郎さんや古谷三敏さんらフジオ・プロの元メンバー、
山下洋輔さんやタモリさんなど赤塚不二夫を知る様々な人へのインタビュー、みなもと太
朗さん、平岡正明さんらの評論、丸谷才一さん、金井恵美子さんらの再録エッセーなどを
通して多角的に赤塚不二夫という人物を読み解いているそうです。

なんでも、編集作業の大詰めに訃報が飛び込んできたとのことで、表紙に「追悼」と銘打
ち、年譜に新たな日付を入れた以外は当初の編集どおりに編んだのだとか。

赤塚不二夫という漫画家のことを深く知りたい、そう思う人には最適の一冊かもしれません
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