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ナショナル製品が安くなる?

2008年10月1日、松下電器産業の社名がパナソニックへと変更されます。
松下といえば、冷蔵庫やエアコン、洗濯機などで知られる「ナショナル」と、テレビやオ
ーディオ機器で知られる「パナソニック」の2つのブランドで有名ですが、これらが全て
パナソニックに統一されるわけです。

そもそも松下は、1925年にナショナルランプという電球を売り出したことを皮切りに、
国内向けの家電は全てナショナルの名前で販売していました。
しかし1955年、アメリカでオーディオ機器を販売する際に、「パナソニック」というブラ
ンドを設立。
それ以降、国内外で販売するオーディオ・AV機器もパナソニック製品として売られるよ
うになったといいます。

ところが、ひとつの会社で「ナショナル」と「パナソニック」という2つのブランドを持ってい
る現状が、世界を相手に商売するときに非常に紛らわしいということで、この度、ひとつ
に統一することになったのです。

現在、店頭には最新のパナソニック家電と、古いタイプのナショナル家電が並んでいま
す。そのため、「新しいパナソニックブランドを浸透させたい気持ちが強いだろうから、今
後、在庫一掃でナショナル製品を割安で売っていくことは十分考えられる。」という専門
家の話も出ています。(「めざましテレビ」より)

しばらくは、販売店のチラシ・広告をしっかりチェックしておくといいかもしれませんね
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