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「太陽の塔」が「ともだちの塔」に!?

あの「芸術は爆発だ!」でお馴染みの岡本太郎さんが日本万国博覧会のシンボルとして制作した「太陽の塔」が、映画『20世紀少年』第2章「最後の希望」の完成披露イベントに合わせ、たった1日だけ「ともだちの塔」に変身するそうです。



3部作映画「20世紀少年」の第2章「最後の希望」(31日公開、堤幸彦監督)の完成披露イベントが19日に大阪・万博記念公園で開催され、故・岡本太郎氏の代表作「太陽の塔」を劇中の「ともだちの塔」に“改造”することが7日、分かった。総費用8000万円。国内の映画イベントでは最高規模になる。岡本氏の関係者の全面協力を得て、日本最大級の現代アート作品が1970年の建造以来、初めて変身。ド派手に新作の完成を祝う。
(「スポーツ報知」芸能ニュースより)



なんといっても驚くのがその費用。たった1日のために8,000万円ですからねぇ。

なんでも、改造するのは塔の中央部分の「現在の太陽」と頂上にある「未来の太陽」で、「現在-」は直径11・5メートルのバルーンをかぶせワイヤで固定。「未来-」は塔の後ろから200トンのクレーンで“目玉マーク”をつるすのだとか。

「それだけで8,000万円もかかるの?」とちょっと疑問ではありますが、でも、多くの注目を集めることは間違いないでしょうし、たくさんの人に映画館へ足を運んでもらう助けにはなりそうですね
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