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年末年始の特番が長時間だった理由

「今年の元日のテレビ番組はどれも長いな!」
なんて思いませんでしたか?

「東京フレンドパーク?」は4時間40分
「心に残るニッポンの歌」は5時間
「超ピンクカーペット 新春爆笑1分ネタSP」は5時間15分
「謹賀ラジかるっ2009」は6時間

通常、スペシャルといえば3時間くらいのところが、今年は4~6時間。

なぜこうなったのか!?毎日放送「せやねん!」によると、

『長尺のSP番組が増えたのは、お金の問題。不況による予算削減です』
(業界関係者の話)

とのこと。
なんでも、2時間特番の予算(およそ5,000万円)で4時間分作っていたのだとか。

痛手なのは、出演タレントさん。
番組収録時間は長くなっても、ギャラは今までとほぼ同額だったんですって。
※ 同額なら番組数をこなしたいけれど、拘束時間が長くなるのでそうもいかない

やはり、不況の波はテレビ業界にも及んでいたわけです。
ドラマの再放送が多かったのも、予算削減のためだったんですね
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