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韓流ドラマにハマる中年男性

これまで韓流ドラマに夢中になっていたのは主に女性(とくに奥様方)でしたが、ところが最近、これがちょっと変わってきているそうです。

なんでも、中年男性がハマっているのだとか。

レンタルビデオ大手「TSUTAYA」さんによると、韓流ドラマのシェアは全レンタルのうちの12~13%を占めていて、これは前年比20~30%の伸びなのだそう。
(毎日放送「せやねん!」より)

この伸びを支えているのが中年男性だというのです。

理由は、韓流ドラマの人気作が、恋愛ものから歴史ものにシフトしたため。

そのきっかけというのが、2005年にNHKで放送された時代劇「宮廷女官チャングムの誓い」と2007年の歴史大作「朱蒙(チュモン)」。

ちらっと観た男性たちが初めて韓国ドラマの骨太さ(しっかりした作り)を知り、自らレンタルするようになったんだとか。

2008年、あのヨン様の「太王四神記」では初めてレンタルの男女比が並び、武将同士の心理戦を描いた大作「大祚榮(テジョヨン)」ではついに逆転したんだそうですよ。

不況の影響でピンチといわれていた韓国ドラマも、新たなファン層を獲得し、まだまだ安泰といったところでしょうか
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