スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヤンキー映画が増えてます

近頃、世間では「草食系男子」がどうだのこうだの言われていますが、エンタメ界ではそれに反発するかのように不良・ヤンキーものが増えています。

たとえば映画
「クローズZERO」に「ROOKIES」、「激情版エリートヤンキー三郎」、そして「ドロップ」

それに、
「ナンバデッドエンド」など、ヤンキーを題材にした漫画もたくさん連載されており、人気を得ています。

一体なぜなのでしょうか?

「めざましテレビ」のインタビューで、成宮さんと品川さんがこう話していました。

成宮 : 時代を超えてカッコ良いって思わせる何かがありますよね。

品川 : こんなことしろとは思わないし、暴力だって本当にバカみたいだし……不良っていうね、勉強もイヤだ、スポーツも嫌だ、努力したくない、でもモテたいっていうそんなバカな奴のなかでもキレイごとってあって、そいつらも大人になっていくっていう……。

成宮 : 暗い世の中に、隣に住んでる人が何考えてるかわからないご時世に、ケンカっていうストレートなコミュニケーション……友情だったり愛情だったり、そういう熱いもの……自分でもそうなれたらいいなと思うところはあります。


本気でぶつかり合うことで痛みを知り、本気でぶつかり合うことで芽生える友情がある。
エンタメ界では、そういうことを伝えようとしているのかもしれませんね。

まぁ実際、映画などを真似して暴れるのはやめて欲しいですけど
⇒人気Blogランキングへ

 メイキング オブ クローズZEROII [DVD]   ドロップ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。