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もう100万部突破!村上春樹「1Q84」

話題になっている村上春樹さんの5年ぶりとなる長編小説「1Q84」の発行部数が、上・下巻合わせて100万部を突破したそうです。



作家村上春樹さんの新作長編小説「1Q84」(全2巻)について、発行元の新潮社は9日、7度目の重版(8刷)を決めた。全国発売から12日間で発行部数は1巻56万部、2巻50万部の計106万部となった。同作品は発売前から注文が殺到し、品切れとなる書店が続出していた。
 前例のない売れ行きの理由について、同社は「村上氏への社会的関心が高まっていることと、発売前に本の内容に関する情報を一切開示しなかったことで期待が大きくなった」(広報宣伝部)と分析している。

時事ドットコム 社会 2009/6/9)


これまでに「ねじまき鳥クロニクル」と「海辺のカフカ」を読んだことがありますが、「結局、よくわからなかった」というのが正直な感想です。しかし、どちらも夢中になって読み進めたのは事実。

だから、「不思議な魅力がある」それが村上春樹さんの作品だと私は思います。

その「不思議な魅力」に吸い寄せられるファンが多くいるのはわかるにしても、「1Q84」にこれほど注文が殺到し、品切れになる書店が出てくるとは……ただただ驚くばかりですね。

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 1Q84 BOOK 1   1Q84 BOOK 2

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