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家計の悩みに答えます!経済ジャーナリスト・荻原博子

2009年7月7日放送のNHK「スタジオパークからこんにちは」のゲストは、主婦の味方、経済ジャーナリストの荻原博子さんでした。

番組の後半、視聴者から寄せられた“家計の悩み”に答えておられたので紹介します。

Q.主人だけ医療保険に入っているのですが、私も入った方がいい?
奥さんが専業主婦の場合、もちろん病気になったら困るんですけど……大黒柱が働けなくなるのとはちょっと事情が違いますよね。みなさん「病気になったらすごくお金がかかる!」と思われるんですが、実は3割負担なんですよね。だから例えば、入院で100万円かかっても30万円だということです。でもこれには高額療養費制度というのがあって、8万円ちょっとでいいんですよ。あとは戻してくれるんです。つまり過度に保険をかける必要はないということ。専業主婦の奥さんだったら2000円くらいでかけられる掛け捨ての共済ってあるじゃないですか。その程度でも何とか間に合うんですよね。心配してたくさんかけるというのは、いざとなった時はいいんですけど、その間に何もなかったらお金を捨てちゃうことになりますからね。それだったら老後のために貯金した方がいいじゃないですか。

Q.定年までの7年は社宅暮らし。その後、賃貸か家を買うか悩んでます。
社宅にいられる間は貯金をしておきますよね。定年になった時に、老後のライフスタイルをお二人で話し合うといいですよ。都心に住みたいのか、田舎でのんびり暮らしたいのか……そこらへんで土地を持つのか持たないのかなどが変わってきますからね。だから今は、定年の時に決めよう!ってことにして、一生懸命お金を貯めてください。

Q.主人の定年まで、一体いくら貯金しておけばいいんですか?
これは、あればあった方がもちろんいいんですけれども……今、本当に公的年金も満額出るかどうかわからないですよね。だから、まずしなければいけないのは、借金を減らしておくこと。たとえば、住宅ローンが70歳まであるという方もいらっしゃいますよね。住宅ローンを払いながら年金生活って大変ですよ。だから、とにかく借金を減らしておくこと。ローンは借金、キャッシングは寸借り、クレジットは月賦ですからね。よく考えないと。それで、老後は借金がなくて、貯金ができればちょっとずつでもやっておくといいですよね。

Q.小さな子供が二人いて、教育費が不安です。
教育費は大体、大学に行く前までに1人300万円くらいはいるんですよね。それだけ用意しておけば、あとは自分達でバイトしたり、奨学金をもらったりなんてこともできますから、とりあえず1人300万円くらいを目指して貯めていくといいですよね。で、お子さんが小さいなら、その小さいうちが貯め時なんですよ。あんまりお金が(教育費が)かからないから。とにかく、できるだけ小さいうちに貯金をして、家のローンがあるなら繰上げ返済をしてどんどん返しちゃう。それで、これから教育費がかかってくるぞ!って思った頃になったらいったん繰り上げ返済をやめて、教育費を貯めていくっていうね。順番をきちんと作るといいですよね。

Q.携帯電話の料金がどうしても高くなります、どうすればいいですか?
今、割引制度っていうのがすっごいあるじゃないですか。いろいろあり過ぎて訳が分からないから皆さん何もしないんですよね。だから、携帯電話のサービスセンターに電話するんですよ。「090-○○・・・の誰々ですけど、私の使い方ってこれでいいんですか?もっと安くなるプランはありませんか?」って質問すると、ちゃんとアドバイスしてくれます。新しいサービスがどんどん出てくるので、月に1回くらいサービスセンターに電話してみるといいですよ。


最後に家計以外の話。
かつては体重がプラス20kgもあり、ずいぶん太っていたという萩原さん。
腕のいい針の先生に食欲を抑えるよう施してもらったり、マッサージで血流をよくするなどしてダイエットに成功したんだそうですよ。

ダイエットはカラダも軽くなるし食費も抑えられる。いいこと尽くめですよね

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 「家計崩壊」させないために知っておきたいお金の話   月1万円ひねり出す!今すぐできる荻原流マル得テクニック

コメント

こんにちは
通りすがりですが、大変興味深く拝見しました。
また、来ます
訪問ありがとうございます!
またいつでも遊びに来てください v-410

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