スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大ヒットホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」の内訳

今、全米を震撼させているホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」

 パラノーマル・アクティビティ

9月の公開スタート時はレイトショー限定の12館のみだったにもかかわらず、口コミで話題となり、わずか1ヶ月で1945館に上映規模が拡大。
11月には全米興行収入が90億円を突破し、全米1位を獲得しました。

物語は、平凡に暮らす若いカップルが家の中の超常現象に気付き、ビデオカメラを設置する、というもの。役者自らがカメラを回し、ドキュメンタリー風に撮影。
監督は、撮影前まではソフトウェアのプログラマーだったというオーレン・ペリ氏。

驚くのは、その制作費。
なんと、たったの150万円だというのです!
※かつて同じ手法で撮影され、大ヒットした映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の制作費は600万円

内訳は……
出演者4人の出演料が合わせて15万円
カメラ機材が40万円
編集用パソコンが40万円
衣装・ヘアメイクが4万円
諸経費が11万円

残る40万円は、この映画をアメリカで配給するために買い付けた会社がドリームワークスで、あのスピルバーグ監督が「素晴らしいけれどエンディングは直させろ」と言ったことで、撮り直したために掛かったのだとか。

(「めざましテレビ」2009年11月23日放送分より)

予算150万円のホラー映画「パラノーマル・アクティビティ
日本では、来年の春に公開予定です。

⇒人気Blogランキングへ

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。