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繁盛する飲食店にするには

「100年に一度」ともいわれる不況のなか、「餃子の王将」や「くら寿司」のように、売上げを大きく伸ばしているお店もあります。

「餃子の王将」は、27ヶ月連続売上高増加!
「くら寿司」は、2009年10月期の営業利益が前期比71%増の42億円!

一体どうすれば、この両社のような繁盛するお店にすることができるのでしょうか?
ちょっと考えてみましょう。

例えば、もし、あなたが「うどん屋さん」のオーナーで、味に自信があり値段も安く提供できるとして、お店にあと何をプラスしますか?

お客様を待たせないスピード?もしくは、美人の店員さんを雇う?……

経営コンサルタントの小宮一慶さんによれば、
「実は、答えは何でも正解なんです」とのこと。

ただし、お客様が何を求めているかを察知することが大切!

スピードを求めている人もいれば、ネギをサービス!なんてことを求めている人もいる。
要は、それが当たるかどうかということなんですね。

ちなみに、小宮さんは、不況のなかでも繁盛しているお店には「美味しい」「安い」の他に、「華がある」「臨場感がある」「ひと手間をかけている」「ホッとできる」などがプラスされている、と分析しておられます。

● 「華がある」……お店全体でイベントを行っているなど、楽しくさせてくれる。
● 「臨場感がある」……お店の人と会話が出来たり、またオープンキッチンで調理しているところが見えれば、安心感にも繋がる。
● 「ひと手間」……値段のわりに良い食材を選んでいる、注文を受けてから火を通すなど。
● 「ホッとできる」……落ち着いて食事が出来る雰囲気、食材に対する安心感があるなど。

これら全てを総合して小宮さんが出した結論は……

安いけど安っぽくない(飲食店のユニクロ化)

「やっぱり安いだけではダメで、お客様に『ちょっと得したな』と思ってもらえる、何かプラスαがあるといいですね。」

安いけど安っぽくない……なかなか難しいことですけど、どういうお店であればお客様が気持ちいいのかを考え、「工夫に工夫を重ねる」、それがお店を繁盛させるポイントのようです。

(毎日放送「ちちんぷいぷい」2009年11月26日放送分より)

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