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次長課長・河本さん、「一人二役」について語る

近頃、いろいろなお笑い芸人さんが本を書いて話題になっていますよね。
私自身も興味があって、品川さんの「ドロップ」と劇団ひとりさんの「陰日向に咲く」を
読みました。今は、千原ジュニアさんの「14歳」と次長課長・河本さんの「一人二役」が
気になっています。

そこで、Yahoo!ブックスをチェックしていると、ちょうど河本さんのインタビュー
掲載されていました。
なかでも印象的だったのは、中学時代のいじめをどう克服したのか?というところ。

『いじめられて、家にひきこもっていたら、毎日が楽しくもないし、生活も変わっていか
ない。自分から何か変えてかいなきゃ、人は助けてくれないです。勇気を持って自分から
行動すれば、悪い方向には一切いかないと思います。だって、既に底辺にいるんだから、
それ以上落ちることはない。行動パターンを変えれば変えるほど、楽しいことばかり出て
くるようになると思います。』

今、いじめを受けて悩んでいる人の心には、何かしら響くものあるんじゃないでしょうか?
こんないじめられていた少年も、立派なお笑い芸人になれた。それだけで力になると思い
ます。オカンとのやり取りも含め、ぜひとも、じっくり読んでみたい一冊ですね。

一人二役 一人二役
河本 準一 (2007/04)
ワニブックス

この本の詳細を見る

『両親の離婚、義父によるDV(ドメスティックバイオレンス‘家庭内暴力’)、中学時代のい
じめ――。どんなつらい状況のときも、いつもそばにいたのはオカン。離婚以来、“オカン”
と“オヤジ”の一人二役をこなし、常に前向きに生きてきた母の恵美子さんは、河本さんの
人生に多大な影響を与えた。本書には、“性別もなにもかもすべて飛び越えた、切っても
切れん存在”のオカンとの強い絆が描かれている。』
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