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「ガリレオ・ガリレイ」を回すのは兄?弟?

ガリレオ・ガリレイといえば、どうしても地動説の学者を思い浮かべてしまいますが、今、ちょっと話題になっているガリレオ・ガリレイは、メンバー全員がまだ10代という超若手バンド。

何が話題になっているのかと言いますと、なんと、彼らのデビュー曲「ハマナスの花」が、携帯電話auのCMソングに起用されることが決まったのです。

ガリレオ・ガリレイは、2007年に結成。ボーカル&ギターを担当する尾崎雄貴さんと、その弟の尾崎和樹さんがドラムを担当している4人組のバンド。ベースは佐孝仁司さん、ギターは岩井郁人さん。全員、北海道・稚内出身で、平均年齢は18歳。

彼らは、2008年に行われた10代限定のオーディション「閃光ライオット」で5000組の頂点に立った実力派。

デビュー曲がCMに起用されることについて
尾崎雄貴 : (曲が)テレビで流れることがスゴイなって。きっと、たくさんの人達に聴いてもらえる機会になると思いますけど。

作詞・作曲は尾崎雄貴さんが担当していますが……
尾崎雄貴 : ハマナスの花は稚内の市の花なんですよ。諦めることが多い時代だと思うので、その中でも強く咲いていたい!という気持ちで書きました。

兄・雄貴さんに対して弟・和樹さんは……
尾崎和樹 : 自分も曲を作りたいなっていうのがあって、ゆくゆくはガリレオ・ガリレイの曲を全部俺が書くくらいの勢いで(笑)。兄ちゃんと同じ楽器は絶対にやりたくなくて、それでドラムにしました。(兄への)対抗意識は毎日のようにあります。先にどっちがお風呂に入るとか、「俺が先にキレイになるぜ!」って(笑)。

※「めざましテレビ」(2010年1月14日放送分)のインタビューより。

兄を中心に回るのか、あるいは弟を中心に回るのか、「ガリレオ・ガリレイ」の今後に注目です!

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 雨のちガリレオ   閃光ライオット2008

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