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ブレイクなるか!?京都発アイドル「K・K・いれぶん」

「近くにいて、会いにいける」そんなご当地アイドルが増加するなか、ついに京都からもアイドルグループが誕生。3月にはCDデビューするそうです。



京都発の「ご当地アイドル」が3月、CDデビューする。京都の観光地名を名乗る10~20歳の少女11人でつくる「K・K・いれぶん(京都小町11区)」で、このほど京都市内でお披露目ライブを行った。伝統産業の職人が衣装を担当。地元で育て、全国に発信しようと関係者たちは張り切っている。
 ■メンバー名「祇園、木屋町、京極…」
 アイドルの発掘、育成が東京に一極集中する中、地元で愛されるアイドルをデビューさせようと、昨年から京都の音楽関係者や地場産業の担い手たちが実行委員会をつくり、準備を進めてきた。シンガー・ソングライターの佐々木清次さん(45)=京都市伏見区=がプロデュースしている。
 昨年8月のオーディションで、行政区数に合わせ11人を選んだ。祇園、木屋町、京極、清水、三千院、大覚、渡月、寺町、仁和、先斗、嵐山(らんざん)と名付けた。
 印染(しるしぞ)め、錺(かざり)金具、組みひもの職人が、動きやすい着物を考案、帯も締める。地名にちなむ紋をデザインした帯留め風金具も付ける凝りようだ。

■古語入れた恋歌、3月にCD
 9日に円山音楽堂(東山区)で無料ライブを行い、持ち歌3曲を披露した。「十六夜(いざよい)」は源氏物語をイメージし、古語を盛り込んだラブソング。「私の彼は戦国武将」は「歴女」ブームに乗ろうと、アップテンポな曲だ。
 メンバーの中学3年、先斗(15)=宇治市=は「京都のことを勉強し、11人で盛り上がっていきたい」と話す。中学2年の京極(13)=伏見区=と小学4年の寺町(10)は姉妹で「全国の同世代にも京都の良さを知ってもらえるように頑張りたい」と口をそろえる。プロダクションの入江和彦社長(40)=同区=は「友だち、そして子、孫のような存在に育てたい」と意気込む。
 CDデビューに向け、週末に商業施設などで行う無料ライブのスケジュールはすでにいっぱい、という。

京都新聞 2010年1月15日)


そういえば、同じく京都を盛り上げようと、とあるテレビ番組で結成された「新撰組リアン」。2月24日に2枚目のシングル「本当に僕でいいんですか」をリリースするようですけど、売れますかねぇ

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