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ダン・ブラウンが「科学」と「宗教」にこだわる理由

多くのファンが待ちわびていたであろうダン・ブラウンの新作『ロスト・シンボル』が、2010年3月3日に発売されました。

 ロスト・シンボル 上   ロスト・シンボル 下

舞台はアメリカの首都・ワシントンDC。世界最大の秘密結社といわれる「フリーメイソン」の隠された謎を、お馴染みのラングドン教授が解き明かす!!

とういうことで、『めざましテレビ』(2010年3月4日放送分)がダン・ブラウン氏のもとを訪れ、インタビューをしていました。

一貫して科学と宗教という、相反するテーマを描いてきたダン・ブラウン。もちろん今回のテーマも科学と宗教。

ダン・ブラウン : 過去の時代には、科学と宗教は敵同士でした。『天使と悪魔』でも科学と宗教は敵同士として描かれている。『ロスト・シンボル』では科学と宗教を非常に似たものとして描いています。

Q.しかし、なぜ「科学」と「宗教」にこだわるのですか?

ダン・ブラウン : 母は私が子供の頃、教会で聖歌隊のディレクターを務めていて、私も教会に通っていました。私の父は有名な数学教師で、教科書を執筆していました。我が家は「科学」と「宗教」に深く関わっており、それら2つの関係に興味を持っていました。

そんな家庭に育ったダン・ブラウン氏、なんと幼少の頃からすでに本を書いていたのだとか。

Q.5歳の時に物語を書いたそうですね?

ダン・ブラウン : 『キリンとブタと火のついたズボン』というタイトルなのですが、5歳の私は「よく書けたスリルいっぱいのお話」と思っていました。


5歳にしてそんなシュールなタイトルの本を書いていたとは……「さすが!」って感じですね。

そんなダン・ブラウン氏の書いた新作『ロスト・シンボル』は、すでに映画化が決まっているということですので、今後に注目しましょう!

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