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「東方神起」活動休止の真相

韓国の人気グループ「東方神起」が3日、活動休止を発表しました。
ファンの方にとってはとても悲しい事実ですが、一体なぜこんなことになってしまったのでしょうか?

そもそもの発端は、去年の7月、メンバーの3人(ジュンス、ジェジュン、ユチョン)が韓国の所属事務所に対し専属契約の効力停止を求め、仮処分を申請したこと。

これが未だに解決をみないまま、日本での活動が休止になったというわけです。

では、韓国ではこの騒動がどのように受け止められているのかというと、韓国芸能事情に詳しい古家さん(K-POPナビゲーター)によれば、

「韓国では既に活動休止状態だったので、ついに日本でもか……という印象です。韓国メディアは、韓国の芸能界全体が抱えている問題点が改めて浮き彫りになった!と分析しています」

とのこと。
それほど今回の問題というのは、韓国の芸能界のみならず、マスメディアにまで大きな影響を与えていたんですね。

では、韓国が抱えている問題点とは一体何なのか?
ひとつは、過密なスケジュール管理。そしてもうひとつは、“奴隷制度”とまで言われる契約内容。

アイドルたちは事務所と長期契約を結び、日本では考えられないような過密スケジュールで、睡眠時間がほとんどないに近い状態で中国、日本、韓国を行き来しているといいます。

そこまで厳しい状況で活動をしているにもかかわらず、アイドルたちが何も言えないのにはもちろん理由があって、それは……

芸能界の根底に流れる、儒教の精神!

韓国では若い時期から事務所主催のオーディションで「練習生」として採用します。すると練習生やその親たちは“育ててもらう”事務所に最大の敬意を払い、契約時、事務所に非常に有利な条件であっても、それを受け入れることで謝意を示すようになるのです。

つまり「東方神起」のメンバー3人は(とくに親が)、この状況にNOを突きつけたということになるわけなんですねぇ。

ファンの人の中には「でも、日本での活動までも休止する必要はなかったのでは?」と思う人もいらっしゃるでしょう。しかし、ここにも韓国の事務所の思惑が働いていて、悪しき前例を残さないようにしているようなのです。

どういうことかというと、事務所に反抗したアイドルを「日本でなら活動していい」としてしまうと、「韓国の事務所でうまくいかなくなったら日本でやればいいや」という発想を持たれてしまう。それはやはり事務所にとって困る事態なので避けたいわけです。

なので、「東方神起」は日本での活動も休止せざるをえなかったというわけ。

・・・・・・

これからはソロ活動をしていくという5人。
今後、「東方神起」として再び活躍できる日は来るのでしょうか??

(朝日放送「NEWSゆう+」井上公造のエンタメ公造力より)

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