スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画史上初の撮影手法!?/100人のカメラマン

これは映画史上初ではないだろうか。
そんな驚きの手法で生まれたのが、100人ものカメラマンが撮影に携わった前代未聞のDVD『100人のカメラマン』。

100人カメラマン [DVD]100人カメラマン [DVD]
(2011/01/26)
矢口真里、劇団ひとり 他

商品詳細を見る

企画したのは、お笑い芸人の劇団ひとりさん。

劇団ひとりさんが、せっかく高性能カメラを購入したにもかかわらず普段あまり使う機会がなく、持て余している素人カメラマンに映画を撮影してもらおう!と発案。

募集をすると、続々と人が集まり、その数は100人に!

映画のストーリーは、悪の組織に捕らえられた妹(矢口真里さん)を兄の刑事が助けに行くというもので、40分間ノンストップで演じられる芝居を100人の素人カメラマンがそれぞれ自由なポジションで一斉に撮影。

それだけに、いたって普通なアクションシーンも、いろいろなアングルで撮れるため迫力あるシーンになっているのです。

しかし、素人カメラマンならではのハプニングも。
ずっとピンボケしていたり、ずっと手ブレしていたり、主役がほとんど映っていなかったり……。

DVDでは、そんなハプニングを検証するコーナーも用意。
観る人を存分に楽しませてくれる内容になっています。

(「めざましテレビ」2011年1月27日放送分より)

⇒人気Blogランキングへ

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。