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松本監督が「さや侍」を思い付いたのは・・・

2011年6月18日、松本人志監督が自身初の公開質問会を行いました。



現在公開中の時代劇『さや侍』で、松本人志監督が自身では初のティーチインを6月18日に丸の内ピカデリーで開催。松本は一般客からの質問に真摯に答え、野見隆明のギャランティーの話から、ダウンタウンの相方・浜田雅功の話題まで、いろんなことを赤裸々に語った。また質問に答えているうちに感極まって涙ぐみ、言葉を詰まらせる一幕もあった。

MovieWalker 映画 2011年6月18日


 父から娘へ~さや侍の手紙~   野見隆明のスーパースターになる方法 [DVD]

刀のさやしか持たない「さや侍」とは、なんとも変わった設定ですよね。
その「さや侍」、実は、松本人志監督が10年前からの知り合いでもある野見隆明さんの、当時のある行為を見たことがきっかけで思い付いたのだとか。
そのあることとは……


使えない携帯電話を持っていた!


10年前、野見さんは絵画の販売をしていたが、金欠で携帯電話を解約。
しかし、ビジネスマンのプライドなのか、いつも胸ポケットにその使えない携帯電話を入れていたそう。

それを見ていた松本監督が、使えない携帯電話を刀のさやに置き換えてみた、というのが今回の映画に繋がったんだそうですよ。

「へぇ~」って感じでしょ^^

で、ちなみに野見さん、今も使えない携帯電話を持っているそうで、スタッフは電報で連絡をしていたんですって

(「スッキリ!!」2011年6月20日放送分より)

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