スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

欽ちゃん流「宝くじの当て方」

2014年10月8日放送分の『ごきげんよう』のなかで、「運をつかむ話」というサイコロの目をひいた的場浩司さんが、萩本欽一さんから教えてもらった「宝くじの当て方」について話しておられました。

※この日のゲストは、的場浩司さん、中村玉緒さん、萩本欽一さん

なにやら欽ちゃん、一等と数字が全く同じで組が違う、いわゆる「組違い」というものに当たったそう。

以下、番組より。

的場 : それでもすごいじゃないですか。「どうやって買ってるんですか?」って聞いたら、萩本さんの周りにいる方で、一年間あまり運を使っていなかった方、運を貯めていた方に買ってきてって頼む。で、番号の末尾だけは自分で決めるんですよね?

欽ちゃん : はい。みんないろいろ辛いこととかあるじゃない。そういう時、「なんでこんなひどい目にあうの!」って言わないで置いといて、周りにある数字を見る。それが、あなたが辛さから辿り着いた数字だから。うちの社員の人に、「ここ3か月間でなにか嫌なことあった?」って聞いたら、「会社に行こうと思ったらお腹が痛かった」。「その日は何日?」って言ったら「2月11日」。「ほら2と1だよ。不幸な数字を買ってくれば?」って言ったの。

的場 : これ、けっこうな確率で当たるみたいですよ。

欽ちゃん : そしたら当たるんだよって話をしたら、それが冷静な社員の方で、「そういう無駄なお金は使いません」って。

―― 会場爆笑 ――

欽ちゃん : せっかくいい話をしたのに、それじゃあ私の言ったことがウソになるからっていうんで、「あなたに代わって運を使わさせていただきます」って言って私が買って、そしたらちゃんと当たって、「ほらね」って。・・・だから、当たりますよ。

不幸な人に、不幸な数字、みなさんも試してみては?





コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。