ミュージックの記事 (2/41)

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吉本新喜劇のテーマ曲は失恋ソングだった!?

関西、とくに大阪の人なら誰もが知っているであろう、吉本新喜劇のテーマ曲。

♪ホンワカパッパ~♪と聞けば、幕が上がって劇が始まるシーンが思い浮かぶと思うのですが、実はこの曲、その楽し気なイメージとは違い、意外にも、失恋ソングだったのです。

タイトルは、SOMEBODY STOLE MY GAL

1918年にレオ・ウッドという人が作った曲で、訳すと「誰かがあの娘を奪っていった」となります。

♪ Somebody stole my gal
  Somebody stole my pal
  Somebody came and took her away
  She didn’t even say she was leavin’ ♪

  誰かがあの娘を奪っていった
  誰かがあの娘を奪っていった
  誰かが彼女をさらっていった
  彼女はサヨナラさえ言わずに

こんな、女にふられた悲しい男の歌だったとは・・・なんだか切ないですね

(「す・またん/ZIP!」2017年1月13日放送分より)

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B001VEH1Y2エビバディ!笑おうサンバ!!
吉本新喜劇オールスターズ
よしもとアール・アンド・シー 2009-05-19

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怒髪天の歌声はオシャレじゃない!?

平均年齢45歳のおっさんバンド「怒髪天」が遅咲きのブレイクを果たし、邦楽ロックバンド“最遅”の、結成30周年での初武道館公演が決定!



1984年に結成された4人組ロックバンド・怒髪天が来年1月12日に初めて日本武道館で公演を行うことが8日、分かった。結成30年での初武道館は、邦楽ロック・ポップスでは“最遅”となる。

苦節30年。多難の道を歩んできた遅咲きバンドが、ついに“聖地”のステージに立つ。91年にメジャーデビューも、同年に上京後、数日で所属事務所が倒産。活動に行き詰まり、96年から99年までは活動休止を余儀なくされた。活動休止中にはリングアナなどで生計を立てた増子直純(46)は、吉報に「30年やってればヒット曲がなくても1回くらいはできる!」と感慨深げだった。

デイリースポーツ 芸能 2013年1月9日


 日本列島ワッショイ計画(初回限定盤)(DVD付)  怒髪級!! 怒髪天が語った1082+10の真実


その怒髪天、持ち前の男臭さが影響してか、10年前に東京のとあるオシャレFM局で曲をかけてもらった際、予想もしないハプニングが起きてしまったのだとか。さて、そのハプニングとは?


正解は、クレームがきた!でした。

というのも、そのFM局はオシャレなカフェなどでかかるものだったため、「このバンドの曲はかけてくれるな」という苦情が数件のお店から入ってしまったのだそう。

残念ながら怒髪天の歌は、若いOLさんがランチ中に聴くにはふさわしくない、ということなんですかねぇ

ちなみに、某コンビニチェーンの店内放送も断られたことがあるそうで、理由は「声が割れているから」だったそうです

(「スッキリ!!」2013年1月10日放送分より)

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金爆がメジャーデビューしない理由

2012年12月8日、オリコン主催のイベントが行われ、ゴールデンボンバーがスペシャルゲストとして登場しました。



ソナーポケットやゴールデンボンバーらが、12月8日 ライブイベント【oricon Sound Blowin'】の10周年記念企画『つながるプロジェクト』で“参加人数2200人の輪唱”に挑戦。新たなギネス世界記録に認定された。

今回の企画は、東京と大阪をメインに名古屋、熊本、石川、愛媛、大分、沖縄、高知、広島の全10会場を同時中継で結んで実施。各会場25人以上の2チームに分かれ、遠隔地の計2200人が3分間 ソナーポケットの人気曲「あなたのうた」を大合唱で輪唱するという、世界でも例のない試みを実施した。その結果、今年10月にザ・ビートルズのデビューを記念して行われた1631人による「ラブ・ミー・ドゥ」の輪唱を上回る新記録を打ち立てたのだ。

Billboard JAPAN 12月10日配信


ゴールデンボンバー 「Oh!金爆ピック~愛の聖火リレー~ 横浜アリーナ2012.6.18」通常盤(本編Disc)ゴールデンボンバー 「Oh!金爆ピック~愛の聖火リレー~ 横浜アリーナ2012.6.18」通常盤(本編Disc)
(2012/08/08)
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さて、いま大人気のゴールデンボンバー。
実は多くの大手レコード会社から「メジャーデビューしませんか?」という声をかけてもらっているものの、全て断っているそうです。
その理由とは・・・・・、


大人の人に怒られたくないから!

というのも、規制がすごく出てきて、できるパフォーマンスが限られてしまう。そのため、ふざけたがりのゴールデンボンバーにとって偉い大人の人は恐怖でしかないのだとか。

願わくば、今のままぬるくぬるく、自由にやっていきたいのだそうですよ

(「スッキリ!!」2012年12月10日放送分より)

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